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中四国木材資源リサイクル協会の紹介

理事長挨拶

世界各地で発生する気候の異変がマスメディアを通じて、日常的に私どもの目に飛び込んできます。特に地球の温暖化については危機感を感じる今日この頃です。
以前、後進国と呼ばれていた国々のめざましい経済発展により、世界的な規模でエネルギーの使用量が増えつつあります。その一方で慢性的なエネルギー不足が叫ばれるようになりました。
今こそ、20世紀の"使い捨ての文明"から、21世紀の"使い切る文明"への移行、すなわち資源再生の文明が必要不可欠になってきています。限りある資源を大切にし、自然環境との共存共栄を図らなければ我々人類、そして地球上の全ての生き物の未来は失われてしまいます。
私たち、中四国木材資源リサイクル協会は、木材資源の活用を通じて、"資源再生の文明"構築のために、積極的な対応を果たし、地域の産業基盤の確立に寄与するとともに、循環型社会の構築に貢献してゆきたいと考えます。

中四国木材資源リサイクル協会 理事長 片岡重治

協会の紹介

当協会は、循環型社会形成の一員として、主として廃木材を中心とする建設廃材のリサイクル推進を目指し平成13年2月設立されました。さらに、当協会の活動をより強固にするため、特定非営利活動法人(NPO法人)への組織変更することとして申請。広島県よりNPO法人としての認可を得て、平成15年6月から法人格を有することとなりました。 本協会の会員は中四国の産業廃棄物中間処理業者で構成されています。現在全国のブロック(北日本・関東・東海・近畿)で「木材資源リサイクル協会」が設立されており、その本部である「連合会」は関東に設置されています。

当団体は、平成22年11月17日付にて、特定非営利活動促進法第32条の3の規定により、特定非営利活動法人清算結了いたしました。
中四国木材資源リサイクル協会は任意団体として、これからも循環型社会の形成の推進に寄与していきますので、皆々様今後ともよろしくお願いいたします。

協会の主な事業

  1. 隔月1回の定例会
    • リサイクル技術の研究/産業廃棄物業者に対する法律の調査・研究/
    • 年間を通じた処理量のデータ蓄積
    • マテリアル/サーマル市場動向データ蓄積
    • 業界の動向についての情報交換
  2. 協会のリサイクル活動PR
    • 協会員のリサイクル商品の展示会出展
    • 異団体交流会参加
    • 各種エコフェスタ等への出展・展示 
  3. 講演・セミナー・シンポジウム等の開催
    • 環境・リサイクル等に関するセミナー等
  4. 先進企業の視察・各種研修会の開催
    • リサイクル事業等の先進事例の現地研修
  5. 関係行政機関等への具申・要望等
    • 環境・リサイクル政策に関する国等への提言・要望活動

協会事業紹介

  1. 定例会
    • 環境・リサイクルに関係したセミナー、講習会の開催
  2. 交流(産官学)
    • 行政・研究機関・バイオマス燃料利用企業・大手企業との定期な意見交換・交流会
  3. 商品開発
    • 木材を使った商品開発支援共同研究・事業化模索
  4. 環境ビジネス企業支援
  5. 展示会出展
  6. 環境ジャ-ナル等マスコミへ協会員無料広報掲載

役員名簿

役職 氏名
理事長 片岡 重治
副理事長 増長 健
常務理事 岡崎 博紀
理事 小寺 智也
理事 筑後 辰夫
理事 末長 琢志
理事 高谷 耕治
理事 元廣 千里
監事 田中 一正
監事 青木 健二

事務局住所

〒689-2501 鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1986-2
(有)赤碕清掃内
TEL(0858)49-2033 FAX(0858)55-7575